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柿里本店 花御堂
竣工:1996年
延床面積:576.81㎡
構造:鉄骨造2階建
富山県建築賞入選
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恵那峡の御影石柱を店舗のシンボルとし、隣の四季彩館との繋がりを持たせる為、双方の入口を結ぶ軸線上に配置しています。庭には池があり、水を抜くと客席としても利用できる設えとしています。玄関ホールには、砺波市で多く見られる伝統構法、枠の内(ワクノウチ)を移設。フローリングには、これまで焼却処分していたウイスキー樽材を加工し利用するなど、伝統や自然素材を感じられる空間に仕上げています。